契約していた脱毛サロンが潰れたらどうなるの?

脱毛サロンと契約する際には、12回や18回など長期的なコースを選ぶ方も少なくありません。一般的に、脱毛の回数コースは契約回数が多ければ多いほど1回あたりの料金がお得になるので、より完璧な脱毛を目指すのであれば、基本的には回数の多いコースを選ぶのがおすすめです。

しかし、長期的なコースを契約する際に問題となるのが、途中で脱毛サロンが潰れた場合の対応です。契約途中で潰れた場合、返金などの対応が受けられると思われがちですが、当然ながら経営が破綻してしまった脱毛サロンには、ほとんどの場合顧客に保証をする資金力は残っていません。この為、返金などは受けられず、泣き寝入りとなってしまうケースが大半なのが現実です。

場合によっては他の脱毛サロンに契約を引き継いでもらえたり、法的手段によって返金が受けられるケースもありますが、基本的には潰れたら損となってしまうので、契約の際には経営が危なそうな脱毛サロンを避けることが重要となります。潰れそうな脱毛サロンを完全に見極めることは難しいですが、いくつかの特徴があるので、兆候があった場合には注意することが大切です。

経営が危険な脱毛サロンに見られがちな特徴としては、クレジットではなく現金払いを勧めてきたり、過剰な勧誘行為などが挙げられます。また、相場より安すぎる価格も経営破綻の原因なので、安いからと安易に契約せず、慎重に考えることが必要です。脱毛サロンが潰れた場合のリスクを知った上で、契約するお店やコースを選びましょう。

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